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■お料理教室 ぶり料理 鰤大根

■材料
一般に鰤と大根を一緒に煮込むのが普通ですので、
今回は始め一緒ににて、大根にうまみをふくませ、
途中からわけてアジのメリハリを出す料理にします。
手間ですが、一緒に煮て場合大根が辛くなりすぎるときもありますので、
このほうが炊き合わせてきですが、確実に美味しいと思います。
鰤の身、生姜、昆布、水、酒、醤油、大根、柚子、塩、みりん、薄口醤
油、砂糖、溜まり醤油、梅干し、色みで青野菜(ほうれん草とか..)
■分量
鰤の身  適量(約500g)   
生姜   一かけ薄切りに
昆布   適量(一片)
水    2000cc
酒     400cc 
大根    1本
梅干し
柚子
鰤用の煮汁
醤油     45cc
溜まり醤油  30cc
砂糖     70g
大根の煮汁
塩      少々
みりん    45cc
薄口醤油   15cc
■作り方
ぶりを裁きますが、裁き方は今回は乗せませんので御了承下さい。
(御要望があればつくりますが....)
身は食べやすい、盛りつけやすい大きさに切り分けてください。

アク取り
煮魚の場合この処理はしっかりやらないと生臭みが残ります。
青背の魚や、脂の強い魚の場合は先に振り塩してから霜降りをすると
効果倍増で、臭みが抜けます。


霜降り
料理の手法の一つで、魚を煮たり蒸したりするときに、生臭みを出さないように
するためにする方法で、素材に熱湯をかけ表面だけ白くなるようにして、
すぐに冷水にとって、きれいにぬめりや汚れを洗い落とすことをいいます。
 
 

大根
大根は、2.5cmぐらいの輪切りにして面取りをします。
味がしみ込むように隠し包丁をして、大根を「ぬか」が「とぎじる」で下ゆでし、
洗って水にさらしておく。



鍋に鰤、分量の水、酒、生姜、昆布、梅干しをくわえ、あくを除いて10分程にて、
先の大根を加える。15分ぐらいコトコトと煮て大根にうま味を含ませたら、
大根を煮汁半分と別鍋に移します。



鰤の方は上記の煮汁を4回にわけて煮詰めながら入れていきます。
大根は上記の煮汁で煮ていきます。
鰤を良くて利揚げて煮えたら大根と野菜を盛り合わせて天に針柚子を盛りつけます。