TOP > お料理教室

■お料理教室 京芋のチーズ焼

手間は、かかりますが非常に人気のある商品です。
京芋は11月頃から2月頃までが旬の食材です。
材料 京芋、玉子の素、塩、椎茸、かまぼこ、とろけるチーズ、銀杏
kyouimo_1.jpg (7469 バイト)
<京芋の写真>
 
kyouimo1-2.jpg (16719 バイト) 道具 ボール、ホイッパー、裏ごしき、

作り方  
京芋を好みの大きさに切って、水煮します。火力や芋の産地によって異なります。
だいたい、2〜3時間(目安としては芋に串が「すーと」刺さる感じ)程、煮ます。

次に、芋をくり抜き裏ごし器で裏ごしします。
 
裏ごしをしたら、玉子の素と塩を入れ好みの味に味付けします。
芋の味を損なわないよう薄味がいいでしょう。
玉子の素はお好みですが、京芋1本に対し大さじ1〜2杯ぐらいが良いでしょう。

味付けをしたら、次は具材をいれます。
具材は椎茸を1ミリ角にかまぼこも同様に切り入れて下さい。銀杏は水煮でなくできれば生を炒って刻んだほうがおいしいんで、お好みでどうぞ、その他鳥肉か海老を入れてもいいと思います。
ちなみに輝林屋では銀杏、かまぼこ、椎茸をたっぷり入れます。
kyouimo_4.jpg (7745 バイト)
 
kyouimo_5.jpg (9554 バイト) できあがったら、くり抜いた京芋に出来上がったものを詰めて今度は蒸します。
個数にもよりますが、10分ほどでいいでしょう。
蒸し揚がったら今度は上面を少し焦げ目があるぐらい焼きます、(オーブンでもOK)最後にチーズをのせ、少し焼いて出来上りです。