これはかなり応用のきく料理方です。
鰆の切り身に塩をふり、しっかりと水分を抜きます。
西京みそをすり鉢であたり、みりん、酒を加え更に練ります。
味噌は材料をつける時間を考えて柔らかさを調整します。
つけ込む食材や食材の大きさにより違いますが、だいたい2?3日間つけ込みます。
みりんと味噌が焦げやすいので、焼くときには注意が必要です。
※ いくらつけ込むといっても材料が良くないと味は良くないので
良い食材を使うのがポイントです。
魚であれば、そのまま冷凍保存がきくので、ちょとしたお客様のときの酒の肴や、
お弁当 の材料としてもおすすめです。
また、野菜も味噌ずけですので以外に日もちがいいので(とくに真空料理するともち ます)
非常に便利です。
さて、今回は鰆(さわら)を切身にし、西京味噌につけ込みました。
今回は特に説明も不用だと思うので、写真のみにします。
注意点としては味噌は焼く際に焦げやすいので、弱火で注意して焼いて下さい。