まず空豆を茹でます。
空豆が多いほど食感と味が強くなりますので、 分量は好みということになります。
通常は水量の10%ぐらいでその素材の色と味はでるようですが、
今回は空豆の食感(豆を食べてるぞ〜!)ってのを 出したかったんで200gを使います。
空豆は茹でて、皮をとり裏ごしします。
色止めに塩ゆでしておいて下さい。
あらかじめ計量して茹でます。
その際皮の分量もあるので、多めに茹でることが大事です。
裏ごししたものです。
この状態で冷凍して、とって置くこともできます。
これらを良く混ぜ火をつけて練り込んで行きます。
葛が固まってくるとかなり気合いがいりますので頑張って下さい。
出来上がりの具合は、写真のようにへらを上げたときに練りが切れない程度
(こしがでたらグー) です、10分〜15分位で照りが出てきます。
とにかく練り物は練り具合で全てがきまりますので、 しっかりと練って下さい。
できあがれば、流し缶(型)にいれます。
後は良く冷まして固まれば出来上がりです。 後はお好みの形に切って完成です。
練り物ですので、好きな枠に入れてもいいですし、 型枠で抜いてもいいです。
抜きかすはもう一度軽くねれば何度でも使用できます。
ただ、葛は翌日には堅くなりますので、 なるべく作った日に食べて下さい。
食感がかなり変わります。ただもう一度練り直せば問題ありませんが...
