輝林屋では最近とくに人気のある「穴子」を
仕入れるために大変努力しています。
どこよりも安く御提供する...それが輝林屋の自慢です。
月に3〜4回、夜中の3時に八王子をでて仕入にいってます。
活きた国産の良いあなご を手に入れるためにつぎのことを実施しています。
1.業者さんとの取引でなるべく大量に買うことで仕入値段を下げてもらう。
2.業者さんと仲良くする。
3.自分の目で見て、自分で仕入れる(自分が動くことでコストを下げる)
こうすることで、輝林屋では安く仕入れてきたものを安く御提供することで 、 お客様にどこにも負けない穴子を御提供しています。
多分、活きた穴子を御注文を受けてから提供するお店としては 当店の「穴子天丼」、「穴子のゆかり丼」は日本一安い!と思います。
穴子自体も150〜180gのM、MLサイズと呼ばれる大きめの穴子を使っています。 ですから、肉厚もあり食感も良いです。
また、冷凍物とは違い鮮度バツグンですので、臭みもなく、小骨も感じません。 「穴子」はどうも苦手という方、ぜひお試し下さい。
きっと穴子がこんなにも美味しいものだと解って頂けると思います。
穴子は八王子市場だけでは仕入しきれないので、横浜中央市場、横浜港、三浦港等 に仕入にいっています。
そこで、今回は仕入先での様子を写真にとってきました。

この写真は「義恵丸」での穴子漁でのワンショット!
漁師さんは朝が早いので大変です。

漁船で水揚げされた魚は一度港内の倉庫で休ませます。
特に穴子は魚等を食べているので、おなかの中をからにしてから出荷します。
写真は港内の倉庫内のワンショット!

こちらは、横浜中央市場の場内で場内の海水貯槽から「輝林屋号(お店の仕入れ専用 のクルマ=軽自動車をそう呼んでいます。)」に海水を入れているところです。
そしてこの青い良く解らない箱が横浜場内の水槽です。
10トン近くの海水量があるそうです。 その中のあなごが入っている水槽です。 穴子は網に入れてあります。 横浜場内の一部写真です。